エコーウッド千石工場は359号線の県境近くで四季折々の自然を楽しむことが出来ます。寒い春から急に初夏になったような天候ですが、少し工
場の界隈を探索しましょう。
工場の裏手には水が流れてくるような地形ではないのですが池があります。先日、学芸員のような方2名が池を調べておられました。何の調査か判らずお尋ねしたところ、『池にサンショウウオの卵塊が100個ほど有ってこれほどの量は近隣では見られない、大事に
環境を守って下さい。』とお願いをされました。
サンショウウオは、ふだんは森の枯葉の下に棲んで春に産卵の為池に入ってきて卵を産むそうです。孵化して大きくなったら、森に帰っていくのですが、餌が無い為共食いしたり、鳥に食べられたりと前途は多難なようです。よくよく池の中を見ると確かに親らしきサンショウウオが沢山...こんなに居るのかと入居者の堂下様夫妻とびっくりして眺めていました。
工場の周りには今、沢山の山菜があります。アサツキやわらび、かんぞう(甘草)、蕗、コゴミ等々、春の惠に舌鼓の毎日です。
はやしの竹林ではやっと竹の子が顔を出し始めました。連休が明けましたらスタッフ総出で竹の子堀です、ご入居者の方々に金沢の旬を味わっていただきたいので汗をかいてがんばります。







