前回、ブログにて書かせて頂いたタラントの話ですが、
私は読んだ時、凄く勉強になりました。
まず、人には自分に見合った才能があり、
それを活かす事が大事だと言う事。
人と自分を比べたり、才能を言い訳に使う事を止め、
持ちうる力を使っていきたいと思います。
そして、もう一つ学んだ事があります。
才能を活かさなかった僕(しもべ)が最後にタラントを取り上げられた様に、
才能は使わなければ、失われると言う事です。
出来ている事に満足せずに、磨き続けることを忘れずにいたいと思います。
北島
前回、ブログにて書かせて頂いたタラントの話ですが、
私は読んだ時、凄く勉強になりました。
まず、人には自分に見合った才能があり、
それを活かす事が大事だと言う事。
人と自分を比べたり、才能を言い訳に使う事を止め、
持ちうる力を使っていきたいと思います。
そして、もう一つ学んだ事があります。
才能を活かさなかった僕(しもべ)が最後にタラントを取り上げられた様に、
才能は使わなければ、失われると言う事です。
出来ている事に満足せずに、磨き続けることを忘れずにいたいと思います。
北島
「タラント」このタイトルを見てピンと来る方。
なかなかの福岡通です。
標準語で言えば、「足りない」の意味になります。
この話、実は前フリです。
先日の日経新聞に「タラント」の別の話が掲載されていました。
内容はというと、
新約聖書にあるタラントのたとえについて、
主人が旅行に出かける時、3人の僕(しもべ)に財産を預けた。
金額は一人には、5タラント、もう一人には、2タラント、そしてあと一人には1タラントを預けた。
5タラントと2タラントを預かった僕は各々商売をし、元手を2倍にした。
帰ってきた主人は「良い忠実な僕よ、よくやった」と喜んだ。
一方、1タラントの僕はお金を土に埋めておき、そのまま返そうとした。
主人は怒って言った。「悪い怠惰な僕よ、・・・さあそのタラントをこのものから取り上げよ」
この話、一見金儲けの話のように感じますが、真意は違うところにあります。
神様はどんな人にも能力に応じた力を与えてくださっている。
その能力を精一杯生かしなさいという教えこそがこの話の真意だそうです。
タラントは「talent<才能>」の語源と言われています。
長くなりました。
感想は今度書きます。
北島
今月誕生日を迎え、また1つ歳をとりました。
娘から誕生日プレゼントとして、携帯マグカップとキーホルダーをもらいました。

プレゼントをもらってから、いつから使おうかと考えていたんですが
2日前、愛車をカリーナEDから中古のFITに変え、
それにあわせるようにキーホルダーも娘からもらったものに変えました。
カリーナEDは4.5万kmで私のところに来て12万km走り、
最近では、たまに走行中に警告ランプが点いたり、バッテリーも弱り、タイヤも溝がなくなり
修理するのにかなりお金をかけないとダメな状態になってきたので
やむなく中古のFITに変えることにしました。
2日ほど経って、ようやくFITにも慣れてきたような気がします。
娘からもらったお手製の「お守り」も(前にブログで紹介しました)ちゃんと移して
安全運転を心がけていきます。
ラジオでの話なのですが、「鍋ランキング」の話が・・・
家族みんなで囲んで食べたいと思う鍋料理は?
1位「すき焼き」 2位「おでん」 3位「寄せ鍋」 4位「しゃぶしゃぶ」 5位「水炊き鍋」
ですが、上位に「すき焼き」と「しゃぶしゃぶ」が入るのにDJさんが納得できないとのこと・・・。
これには私も同意しました。
確かにすき焼きは鍋と言えば鍋?それに、おいしいですし、人気があるのも分かりますが、
なぜか、しっくりきません。
そんな気持ちをDJさんの解釈がはらしてくれました。
「今日は寒いし、鍋にしようか。」という会話のイメージ。
これこそが鍋です。
すき焼きさん・・・あなたはこのイメージには当てはまりません。
決して、すき焼きが嫌いというわけではありませんが、譲れません。
ちなみに私は「おでん」です。
今日は文章としてまとまりが一段とないものになってしまいましたが、
一人暮らし・・・鍋なんてなかなか食べれません。
その気持ちを汲み取って頂けると幸いです。
北島
久しぶりに、衝動買いをしてしまった。
買ったのは、これです。


真鍮製のペンケースです。
文房具店は、最近行かないようにしているのです。
(以前はよく行ってて、行くとつい衝動買いをしてしまい、今でもシャープペンだけで手元に
0.3、0.4、0.5、0.7、0.9と全部で10本くらいあります。)
このペンケースを見た瞬間、心の中でささやく声が聞こえました。
「人も物も一期一会」
「でもどうしようかなぁ。家には使っていないペンケースもあるし・・・」
心の中で、迷いつつどうしようか悩んでいると、このペンケースよく見ると2つありました。
その瞬間、心は決まり、と同時に手に2つ持ってレジへ進んでいく自分がいました。
そうです。2人の娘にまったく日にちを無視して、誕生日プレゼントとして渡すことにしました。
2人の娘に渡したとき、不思議そうに「はぁ~ん なんで今頃」って顔をしていましたが
「まぁ、いいがいや!誕生日のプレゼントや」と渡すと
早速ラッピングをはずし、箱を開けて真鍮のペンケースを取り出し眺めていました。
1つしかなかったら、本当に迷った挙句買わなかったかもしれないが
2つあったので、これも何かのご縁だと買ってしまいました。
「う~ん やっぱり、買物は衝動買いが楽しい。」
先週末、金沢市内において地鎮祭が行われました。
また、施工レポートでその模様をお伝えしていきますが、
本日は、地鎮祭に参加した時に感じたことを少し書きたいと思います。
実はタイトルの「運動会の朝のような気分・・・」
というのは、地鎮祭が執り行なわれている最中に思った事です。
その訳なんですが、
適度な緊張感と、大きな楽しみ、いい家にしたいという強い思いが
同時に重なったせいかもしれません。
これから、工事が進んでいく中で、全てが順調に行くとは限りません。
もちろん、そうなるように会社の仲間と、施主様ご家族様と業者さんと
力を合わせて仕事していこうと思います。
北島
先週のお休みに本屋で読んだ本の話なのですが、
こんな話がかいてありました。
路上にて物乞いをする一人のホームレス、
彼の首にかけられた一枚のボードには
「私は目が見えません。助けて下さい。」
と書かれていたそうです。
それを見た詩人が寄付のついでに、
ボードの言葉を書き換えて行きました。
そこには、
「季節は春になりました。ですが、私は春を見る事はできません。」
結果として、いつもより多くの寄付が集まったという話です。
この話からはいろんな事が考えられると思いますが、
皆さんは何を感じますか?
私は言葉の持つ素晴らしさと怖さを感じました。
文字で書くにせよ。口で話すにせよ。
言葉の使い方は大切にしていきたいと思います。
北島
子供の頃、嫌いだった食べ物が、最近になって食べるようになったり
逆に、むしろ好んで食べるようになったりしたことを
以前のブログで紹介したことがあると思いますが、
今回も、その1つでこの「ぜいたく煮」です。
(または、「おくもじ」、「おこもじ」とも言います。)

子供の頃は、たくあんの臭い(糠のにおい)がダメで、漬物自体もあまり食べませんでしたが
今では、たくあんも食べますが、たくあんを煮た「ぜいたく煮」を好んで食べていますし
あったかいご飯と味噌汁とこの「ぜいたく煮」があれば、他は何もいらないって思います。
このたくあんを煮たもので、こんなにぜいたくで幸せな気分を味わえるのは、
ああ、なんて安上がりな人間なのだろうか!
ホームページ制作:プロヴィデザイン(株)Copyright © 2009- Hayashi Archi Factory. All Rights Reserved.