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地元の素材を地元でつかう「地産地消」は、地球にやさしいエコな家づくりと言えます。はやし建築工房の建てる家では、「能登アテ」や「加賀杉」などの地元素材をふんだんに使用しております。また、強制機械乾燥は木の本来の粘りを損ないますが、はやし建築工房では谷風で自然乾燥させて木に粘りを残し、素材がもつ魅力を最大限に引き出します。壁材は霊峰白山水系手取川の細かな土を原料とした塗り壁を施し、また水まわりでは、越前和紙をベースに大地から生まれた珪素を使用した超撥水和紙壁紙で仕上げております。いずれも調湿機能をもち、生活臭の吸着性にも優れています。

国産杉の床材と県木である「能登アテ」の天井材をふんだんに使用しております。摩擦やダメージの多い床は、傷が付きにくくお手入れが簡単な、硬化セラミック塗装を施しております。天然木のもつ温もりと柔らかさ、そして香りを感じてください。

構造材として使用している「ケナボード」は、成長が早く、CO2吸収能力が非常に高いエコ配慮の素材「ケナフ」を原料とした構造用耐力面材です。「ケナボード」は地球にやさしいだけでなく、強く、軽く、結露を防ぎ、筋交い併用時には壁面率4.8倍の強度で家を守ります。

天然木の構造材を基本に、強い壁材や最新の工法を用いることにより、安全で丈夫な家づくりを行っています。
また、柱や梁をふさわしい場所に組み込む中で、骨組みを構造美としてデザインしています。

自然の素材や地場産材は「質は良いけど値段が高い!」と思われがちです。はやし建築工房では、自分たちの暮らしに本当に必要な機能やふさわしい素材を厳選することにより、30坪程度のコンパクトな間取りの中でも、ゆったりと自分らしく過ごすことのできる、快適な家づくりをご提案していきたいと考えています。










